FX・為替好きOLのピボットでシステムトレード(*^ー゚)v

為替を初めて3年。色々トレードした結果 裁量よりもシステムトレードの方が利益が 出ることを痛感(o´д`o)=3 今はPIVOTを活用し損小利大で儲けてます☆ 皆さんに無料でPIVOT指数を公開します♪


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだまだ更新しますよ
明日からは仕事なんで今の内に一気にUPします

「Pivotの仕組み、使い方」の記事でPivotの算出方法を
書きましたが、Pivotの算出なら計算式があれば簡単に
算出できますよね
しかし、実はそこに落とし穴がありました
私は当初、Pivotを作成して数ヶ月トレードしていましたが
マイナスにならなかったのですが、利益が思った以上に
でない・・・大きく損する日がある・・・
なんでかな~Pivotってあんまり当てにならないのかな・・・
って不安になりながら色々試行錯誤していました
その結果あることに気づきました
何度も言いますがPivotは前日の終値、高値、安値を使用して
算出しますが、この値が会社によって微妙に違っていたんです

実際に下の図に示してみました
(今回は3社ですが実際もっと多く、値が大きく違っています)

20070506191827.jpg


微妙に値が違うでしょ~それによってPivot指数も変化します
そこで色々試した結果、一番Pivotに向いてる日足データを出している会社を見つけました
(これは秘密です。ごめんなさい
これにより、飛躍的に利益率が変化し、また若干リミットやストップの値を改良することによって、損小利大のPivot指数を算出出来るようになりました
まだまだ改良の余地はあるかと思いますが、今はこのPivot指数で
結構な利益が出てますので、5/8(火)から3通貨のPivot指数を
公開していきます
(実際私は9通貨で運用していますけど、残り6通貨は非公開
毎週月曜日は、窓明けで相場が始まったりするので
Pivot指数は公開できません。

今後とも宜しくお願いしますね

参考になったら応援宜しくです



スポンサーサイト

今日は一日家なんで一気にUPしちゃいます
ピボットポイントの使い方と仕組み

<ピボットの仕組み

ピボットは、日足値での前日高値、安値、終値を用いて
計算します。その計算式は、まずPivot(基準値)を
求めるところから始めます

 H:前日高値、L:前日安値、C:前日終値

 Pivot(P)=(H+L+C)/3

 第1レジスタンス(R1)=2P-H
 第2レジスタンス(R2)=P-H+L
 第1サポート(S1)=2P-L
 第2サポート(S2)=P+H-L
 HBOP=2P-2L+H
 LBOP=2P-2H+L


 <ピボットの使い方
 R1~R2のレンジは買いゾーン
 S1~S2のレンジは売りゾーン
 HBOP以上になった場合、売り玉を手仕舞い(損切り)
 LBOP以下になった場合、買い玉を手仕舞い(損切り)

 これらを基準に、短期の逆張りを行うというのが基本的な
 使い方です。要するに、価格がサポートラインに来た所で
 買い、レジスタンスラインに来た所で売りです
 もし、第1のサポート(S1)・レジスタンス(R1)で
 仕掛けた時の値幅があまりない、又はもっと安く(高く)
 買い(売り)たい時には、第2サポート(S2)・
 レジスタンス(R2)まで待つ、という選択肢もあります


pivot2.jpg

 

皆さん大体理解できましたか?




今日はPivotを知らない方もいらっしゃると思うので
Pivotについて色々記事を書きますね


ピボット【Pivot】

ピボットとは「回転軸」を意味し、あの有名なRSIを考えた
J.Wells Wilder Jr氏が開発した指標なんです
前日の値を使用して当日の支持線=サポート(S1,S2)と
抵抗線=レジスタンス(R1,R2)を推測し、高確率で
その範囲内に収まるであろうという考え方です
多くの投資家が今でもこの値を意識しているという話もあり
有用なテクニカル指標だといえます
日中チャートを見れない人などには、もってこいのトレード方法
であり短期売買向けのテクニカル指標ですね

では次にピボットの使い方と仕組みについて説明します


参考になったら応援宜しくです



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。